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| 年間釣果 一覧 | ||
| 2016年 | 2017年 | 2018年 |
| 9月の出船日 | ||
| 15日 (土) |
タイラバor 一つテンヤ |
中潮 |
| 16日 (日) |
タイラバ 現在5名様 |
小潮 |
| 17日 (月) |
タイラバ 現在4名様 |
小潮 |
| 22日 (土) |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 23日 (日) |
タイラバ or 一つテンヤ |
大潮 |
| 24日 (月) |
タイラバ or 一つテンヤ |
大潮 |
| 29日 (土) |
チャーターです | 中潮 |
| 30日 (日) |
タイラバ 現在5名様 |
中潮 |
| 10月の出船日 | ||
| 5日 (金) |
チャーターです | 若潮 |
| 6日 (土) |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 7日 (日) |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 8日 (月) |
タイラバ or 一つテンヤ |
大潮 |
| 13日 () |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 14日 () |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 20日 () |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 21日 () |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 27日 () |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
| 28日 () |
タイラバ or 一つテンヤ |
中潮 |
ミニボート/番外編その1 トップコート全塗装 全塗装する際にコンプレッサーやエアーガンがなくてもローラーと刷毛で塗装面に物が写りこむまでの鏡面仕上げにする方法がある。 ローラーと刷毛だと汚い塗装面になりそうかと思うかもしれないが、きちんと手順さえ守れば鏡面仕上げが出来る。 その1/全体を研磨 ダブルアクションを用いて船体の塗装を全て剥がす。 その2/研磨終了後 塗装が出来る状態までキレイに削り終わったらアセトンで脱脂する。 その3/脱脂後 ローラーで船体全周を1回塗る。 【注意点】 1度の塗装でたっぷり塗って終わらせようとはせずに下地が透けるぐらい均等に薄めに塗る事。 その4/塗料乾燥後 塗料が完全に乾いたら再度ローラーを使って船体全周を塗る。 この作業を計4回繰り返す。ここまでの作業は誰にでも出来る簡単な作業。 次からの工程はティッピングと言う技を使う。準備するものは横幅が広い刷毛とローラー。 その5(右利きの場合) 左手にローラー、右手に刷毛を持つ。 ローラーで横幅80センチぐらいの面積を塗る。 塗ったら直ぐに刷毛の先端部のみでローラーで塗った塗装面を上〜下へ縦方向に軽く慣らすように伸ばしていく。 【重要】 この技を【ティッピング】と言う。 簡単に言ったらローラーのシボ模様を刷毛の先端部でなぞって消すような感じとなる。 力は加えずに刷毛の毛先が当たるか当たらないぐらいの感覚。 横幅80センチずつの面積をティッピングを繰り返して船体全周を塗る。 その6/塗料乾燥後 1度目のティッピング終了後、塗装が完全に乾いたらダブルアクションで♯120のサンドペーパーで軽く全周を削る。 この作業を計3回繰り返す。 【注意点】 ・同じ箇所をダブルアクションで何度も削り過ぎない ・1度だけ均等に削る ・削り過ぎて塗装が飛んで下地が見えてしまったら失敗となる その7/ティッピング終了後 塗装が終了したら、サンドペーパーの番手を荒目から細目に変えて削り作業する。 【重要】 サンドペーパーの番手は ♯120→♯240→♯360→♯600→♯800→♯1000→♯1200→♯1500→♯2000→♯2500 の順番に目を細くしていく。 ※直ぐに塗装が飛び下道が見えてしまう場合は塗装が薄すぎるor削り過ぎとなる その8(研磨終了後) コンパウンドの荒目〜細目でポリッシャーで磨いてやると鏡面仕上げの完成となる。 【全体的な注意点】 ・塗装する前は必ずアセトンで脱脂する ・塗装する際は1度塗った塗料が完全に乾いてから重ね塗りしていく ・ティッピングの際は刷毛の先端部が当たるか当たらないかぐらいの力で縦方向に軽くなぞる 最後に... 初めてティッピングをする場合は難しいかもしれないが慣れてコツさえ掴んでしまえば簡単。 削り過ぎてもし塗装が飛んでしまった場合はその箇所だけ何度でもやり直せばイイので問題はない。 時間と根気が必要になり途中で諦めなかったら誰でも出来る作業だと思う。 とにかく塗装の際 焦りは禁物 となるので一段階づつ落ち着いて作業するのが1番の近道となる。 |
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